

夏休みの子どもたちと一緒に、「電器屋さんと電池をつくろう教室」を開催しました。
今回の教室は、ただ手順どおりに電池を作るだけではありません。
最初は「自由研究ってなんだろう?」というお話から。
そして、「そもそも電池ってなんだろう?」「電池はどうやって電気を起こしているんだろう?」を、まずは子どもたち自身に予想してもらいました。
自分なりに考えたところで、いよいよ電池づくりです。
実際に作って、電気が起きることを確かめたあとは、「じゃあ、こうしたらどうなる?」と応用にも挑戦。
ここからがまた盛り上がりました。
みんなで机を囲みながら、結果を興味津々で見守ります。
「なんでだろう?」と思う。
自分なりに予想してみる。
実際にやって確かめる。
そして、その結果からまた考える。
自由研究というと少し難しく感じるかもしれませんが、身近な「なんで?」から始めればいいんですよね。
今回の電池づくりを通して、そんな「自分で考えて、試してみる楽しさ」も感じてもらえていたらうれしいです。
参加してくれたみなさん、ありがとうございました!